Welcome to Shanti Yoga Club

新しいヨガのイメージが、ヨガをトレンディで新しいものと思わせるかもしれませんがインドで生まれたヨガは4000年もの歴史のある、実績のある教え、そして生き方そのものです。

40年前には、私たちは和室の畳やカーペットの上にバスタオルを敷き、床に座るという日本の習慣を活かして、座った姿勢で末端から体をほぐしていくウォームアップから始めました。

アーサナのほかにも、ときには日本古来の健康法や禅などの呼吸や瞑想も交えて、インドのヨガの本質を損なうことなく、日本の人のライフスタイルに合わせながら教えてきました。

また、アユルヴェーダのみならず、身土不二に基づくマクロビオテックの玄米菜食を薦め、体と心を整え、考え方、生き方が無理なくバランスがとれてヨガ的になっていくように指導してきました。

私はインドやアメリカでもヨガを教えてきましたが、世界のどんな人たちにも通じる教えや方法がある反面、それぞれの国の気候風土や生活習慣、体質、考え方によって、教え方を変化させるほうがすんなりと正しく理解してもらえたり、こだわりや無理がなかったりすることにも気がつきました。年齢や性別によるところもあります。
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シャンティレシピ 
welcome to shanti yoga club
高い山に登るときには、いろいろな登り方があるように、ヨガの最終目的は同じですが、いろいろなスタイルでのアプローチがあり、選ぶことができるのです。

ですから、ヨガを正しくとらえることが最も重要ですが、そのためには、柔軟な姿勢で自分に合ったスタイルをアヴィヤーサ(長期にわたり、休むことなく、まじめに続ける)することが大切だと思います。

なぜなら、ヨガというのは、ライフスタイル、生き方であって、単なる健康法にとどまるものではないからです。

みなさんが、ヨガという生き方に出会って、ますます輝きにあふれる日々を送っていただけることを心から願っています。
日本では35年ほど前に、健康法としてヨガがブームを迎えました。

私が“ヨガでおはよう”のインストラクターとして毎朝のテレビに出演していたのが1980〜82年です。

80年には第1回の国際総合ヨガ世界大会が東京で催され、インドからはアイエンガー師、アメリカからはスワミ サッチダナンダ師が来日され、私もフリータイムの通訳という立場で両師にお会いでき、いよいよヨガが日本に定着してきたことを嬉しく思っていました。


ところが、90年代には衝撃的なオーム真理教の事件が起き、オームという神聖な言葉が全く誤解される時代が到来しました。
シヴァナンダ・アシュラムにて
From Maki Jungheim
私たち、まじめに真摯にヨガを教えてきた者にとっては、
たいへん厳しい試練の時期が続きました。


しかし時は流れ、この10数年のうちに、モダンで明るいイメージのヨガが、アメリカを経由して日本に上陸してきました。

おしゃれで新しいヨガが健康志向の高い若い人たちに、ステキで上質なライフスタイルとして受け入れられ、愛好されるようになってきたのです。
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